仮住民票

仮住民票

施行日の前に基準日を設け、この基準日に外国人登録原票にある外国人について仮住民票を作成し、当人に通知する。


仮住民票の記載事項に変更・誤りがあった場合、外国人登録の変更登録申請を受けた上で、仮住民票を修正する。


通知が宛先不明で返送され、居住実態がないと判断した場合は、当該仮住民票を削除する。


施行日仮住民票は住民票に移行する。


仮住民票作成の要件

  • 当該市町村の外国人登録原票に登録されていること
  • 施行日において当該市町村の外国人住民に該当する者であると見込まれること


仮住民票が作成されず、施行日に住民票が作成されなかった外国人住民については、施行日後14日以内に届出をしなければならない

http://www.soumu.go.jp/main_sosiki/jichi_gyousei/c-gyousei/zairyu_shousai01.html#3




実務研究会(第9回)<案>

在留カード等の変換ルールに基づいて、仮住民票作成時に、簡体字等は正字へ変換することが望ましいのではないか。

但しシステム上では対応等の観点から、施行日以後は、正字のみを取り扱うこととすべきではないか。

☆現行外国人登録において英字圏の外国人の氏名は、原則としてアルファベット表記でLast、First、Middleの順序で登録することとされている。

→対応(案)

仮住民票作成に当たっては、原票記載のアルファベット表記によることとし、在留カード等への切替えに際してアルファベット表記の記載順が異なった場合には、当該切替えに係る法務省からの通知に基づいて、職権修正することとしてはどうか。

・当該通知については、世帯ごとに(1通の封書等で)郵送しても差し支えない。